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2008.10.05 名寄にて
所用で名寄の急遽行くことになりました。
途中、当別の「つじの蔵」に寄り道。
当別市街に入る橋を渡ってすぐ左です。
当別の隠れ名産を売っています。
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この団子は美味いです。
モッチリとコシのある団子です。
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あと、燻製ものだとか、手作り餃子なども売っています。
興味のある方はどうぞ。
経営会社の事務所と併設されているので、事務所からの煙草の煙と匂いでヤラレル度合い高めの方は苦手かな。
僕は再訪感は萎えました。

で、昼は旭川の「すず」さん。
「ふるき」さんも考えたのですが、たぶん、コミコミ必至だろうしちょっと時間に余裕がなかったので「ふるき」さんはパスしました。
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この味と量で380円。
それも旭川スタンダードな味。
最後までアツアツです。
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名寄で用事を済ませトンボ帰りの途中、道の駅に寄りました。
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大福をウリにするようですね。
新機軸ですな。
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なんと言っても「塩豆」系の大福が好きです。
あんこが入ってないのが特に好き。
でも、大福だから入ってるのは仕方が無いのですが。
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このパンも柔らかでした。
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でも、米粉が入る、若しくは米粉オンリーって「パン」って言うのかなあ。
今、いろんなパン屋さんが米粉を入れてパンを焼いてるけど、本心はどうなんでしょうね。
小麦粉だけだと原料高騰の中販売価格を上げざるを得ない。
値上げすると客は離れる。
それを押さえるにはどうしたら良いか。
チクワなら製造過程で穴を大きくするとかして、総グラム数を減らすことで販売価格を維持する。
それは練り物、麺も同じことで、パンもそうしないと売れないでしょうね。

米粉を入れて小麦粉の使用量を減らすことには抵抗感はあっても、商売ならば仕方が無いのだろうなあ。
幸い、今の大概の日本人は「柔らかい=手間が掛かってる⇒高級⇒美味しい」と言う概念が焼きついているので、米粉を入れることで柔らかくなれば喜ばれるので良い方向に行ってるのだろう。

米の消費にもつながっていくから国策にもなるしね。

これでまた日本独特のパン文化が生まれるのでしょうなあ。
怪我の功名か。
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