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2007.10.21 経験
何事も経験は必要。
普段の生活や仕事。
なにごとも経験は必要です。

とくに「食」には必要不可欠なこと。
批評家などはとにかく食う。
美味いもんであろうが不味いもんであろうが。
「白」がわからなければ「黒」はわからない。
「漆黒」が理解できなければ「純白」の凄さはわからない。

つまり経験値が対象物を比較批評するスキルを上げると言うことです。
それに伴い自分の「好み」と「美味さ」を、ハッキリ分けて批評ができるようになるとますますスキルは上がります。

これができれば「プロ」の「食評論家」になれます。
ところが「プロ」になると色々と「しがらみ」が出来てきます。
この「しがらみ」が厄介。
今度はこの「しがらみ」で自分の持っているパフォーマンスが発揮できない。

そうなってくるとやはり「プロ」にならないほうが、自分の意見を堂々と言えるのではないか。となってくる。
しかし、「プロと言う権威」が無くなるので十派一絡げに扱われる。

ジレンマですなあ。(笑)

しかし、経験は大事。

伝聞ですが地元のラーメンしか食ってないものが、食ったことの無いラーメン屋のラーメンをもちだして「そのラーメンは食ったことが無いのですがこのラーメンに較べるとたぶん、マズイ!」とか言い放つバカブロガーも居るとかいないとか。(笑)

日ごろ、経験しない「初めての味」に味覚パニックを起こしたのでしょうか。
自分の度量の矮小さが「初めて」の味を拒否していたのか。

こういう「程度の低い」ラーメンブロガーがいることが悲しいですなあ。

「喰わずに語る勿れ」とはよく言ったもので、経験値が少ないことは自らの世間の狭さ、愚かさを計らずも露呈してしまっているのでしょう。

四角い画面の中の自分のブログは「自分の王国」です。
バーチャルだろうが現実だろうが、「侵略、攻撃」をされてきたら「抵抗」するのは当たり前。
このときの「同盟国(ブログ仲間)」のなんとありがたいことか。

不定期に行われる「首脳会議(オフ会)」も楽しい、いや重要なことですなあ。
お互いの意見をキーボードの文字ではなく、「生きた」言葉で戦わせることのなんと有意義なことか。

これもまた経験です。
ひとつまた自分のラーメン観が開けることは確かです。

交流も経験です。

経験とは大事ですなあ。

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