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自分の十八番は「津軽恋女」「海峡」「津軽海峡冬景色」である。
しかしながら「竜飛岬」は未だ行ったことがなかった。

なので旅の最終地として選んだのが「竜飛岬」である。

2012.08.10 竜飛岬

2012.08.10 竜飛岬 (15)

2012.08.10 竜飛岬 (48)

2012.08.10 竜飛岬 (58)

2012.08.10 竜飛岬a (47)

2012.08.10 竜飛岬a (49)

2012.08.10 竜飛岬a (51)

2012.08.10 竜飛岬 (66)

2012.08.10 竜飛岬 (68)


この記念碑は「津軽海峡冬景色」の歌が彫り込まれている。
まあ、北海道で言えば「真狩村」にある「細川たかし像」みたいなものだ。
大きいボタンをポチっ押せば「津軽海峡冬景色」の歌が流れるって寸法だ。

2012.08.10 竜飛岬a (46)


ボクは「歌謡曲、流行歌」が好きだ。
作詞のプロが紡ぎ出すリリックの情景を夢想するとそれはまるで絵画のように、また動画の如く脳裏を横切るのだ。
そのなかでも「阿久 悠」先生の書く詞の世界観が好きなのだ。
そしてこの「津軽海峡冬景色」の詞は一番好きな詞である。
否、これは小説だ。
この短い詩の中では限りない奥深さと限りない広がりが容易に想像できてしまう。
それほど素晴らしい構成なのだ。

2012.08.10 竜飛岬a (43)

「北へ帰る人は 誰も無口で 海鳴りだけを聞いている」

この歌はこの部分が全てなのではないだろうか。
この一行で聞いている人は心を掴まれてしまう。
この「北へ帰る人」を想像してしまうのだ。
やがてそれは自分自身への投影となり、重なっていくことになる。

この詞を支えているのは三木たかし先生の曲の構成力、石川さゆり氏の歌唱力もある。
どちらも素晴らしい仕事ぶりだ。
この3つが見事に交じり合った素晴らしい「歌謡曲」が「津軽海峡冬景色」だ。

2012.08.10 竜飛岬a (44)


2012.08.10 竜飛岬a (45)

帰路の途中「竜飛館」に立ち寄った。
なんとなく「ワケアリ風」の美女が案内嬢となり説明をしてくれた。
あ、でも「ワケアリ」じゃなかったらごめんなさい。(謝)

2012.08.10 竜飛岬a (54)

2012.08.10 竜飛岬 (91)

2012.08.10 竜飛岬a (55)

2012.08.10 竜飛岬a (56)

2012.08.10 竜飛岬a (59)

2012.08.10 竜飛岬 (92)


旅の最後はここだ。
いやあ、長尾さんホントに美味いぜ!
コレで心置きなく北海道に帰れるというもんだわ。
ごっつあんでした!
2012.08.10 竜飛岬 (105)

2012.08.10 竜飛岬 (108)
Secret

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