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2011.11.28 高みに
休日に「侘助」さんに行った。
休日に行くのは久しぶりだ。

つけ麺辛いの。だ。



通常麺を温かくしてたもらうのだが、ここでは滅多にそういう要望は出さない。
麺を冷たくしてもおいしく食べられるからだ。
これは太平の「Fuji屋」さんでも同じ。
自分でも不思議だがこの両店に限っては麺は冷たいほうがすきなのだ。
スープが美味いからだろうか。

「侘助」さんは味もそうだが店の雰囲気も好きな店だ。
そして応対も気に入っている。

狭い店内なのに無闇にデカイ声で、「イラッシャイマセ~~~!!!!」「ミソラーメンイタダキマシタ~!!!」と絶叫するラーメン屋と違い、心地好く席に着くことができる。

またメニューも多彩だ。
この難しいスープでよくこれだけの味が作れるものだと感心する。

自家製麺とこの難しいスープ。
さらに美味しく食べられるように演出された味付けの具材たち。
一杯に中の調和が保たれるように計算されたこの具材にも店主のセンスが光る。
店主の苦悩や苦労がこの味を作り上げたまさしく渾身の一杯だ。

近隣に鶏白湯の店やエビ風味の店ができても微動だにしない店主の姿勢はまさしく孤高の風格が出ている。

「侘助」

これからも静かに名店への道を歩み続けていくに違いないだろう。
Secret

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食事療法