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2011.10.16 不動の味


「凡の風」さん。
味噌ラーメンの赤。

札幌市内には好きな味噌ラーメンの味噌は数軒ある。
「凡の風」さんはそのなかの大事な一軒だ。

バランスの取れたこの「作品」はまさに札幌ラーメンの代表となるべく生まれたのではないだろうか。

「侘助」「eiji」「高橋」「Fuji屋」「けせらせら」にも言えるがトータルでバランスの取れた一杯は客に対してのメッセージが感じられる。
これをボクはストーリーと言っている。
丼は舞台であり麺やスープ、具は演技者である。

ラーメン店主は表現者であらねばならぬ。

これが己の「作品」に魂を吹き込みそして客にその魂を感じさせることができる。

客はそれによって満足感を得ることができる。


「客が来ない」と言っているラーメン店主さん。

あなたの創るラーメンに魂はありますか?

技術も大事ですが魂も大事。

ラーメンをナメテ作ることは客もナメテルということ。

「客を呼ぶラーメンを作る」と言うことはなにも「流行っている」ラーメンを作ると言うことではない。

「客が求めているラーメン」とはなにかを今一度考えてみたらどうだろう。
答えはなかなか見つからないでしょう。
ただそれを考えることによって「なにか」を感じ取れるかもしれない。

それは損にはならないはずだ。



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