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ラーメンの達人が来ている。
「さっぽろ 大つけ麺博」に立ち寄ったようで、ツイッターに閑散としている画像を上げている。

7/1は朝から雨で天気も悪く訪問した時間もエアポケットの時間帯だ。
彼の発信するこの情報はいろんな人が見るわけだが、この画像を見た人たちはどんな感想を持つだろう。

上げたツイッターにひとこと「天気が悪い」程度のコメントでもあれば良いが、そんなコメントはあがっていない。

なにも状況を知らない人は「札幌はつけ麺がダメなんだ」と言う印象を持つのではないだろうか。

達人達はプロフェショナルである。
ラーメンで生計を立てていると言っても良いだろう。
マスコミ媒体にも顔を出す。
影響力も大きい。

それなりの配慮は必要ではないか。
仕事としてラーメン、ラーメン屋、各関係企業などにはお世話になることもあるはずである。
社会人として、また業界のリーダー的存在としてはもう一配慮が欲しいところだ。

影響力と言うことではこういう輩もいる。
達人と親しいと言うことをかさに着て、店主たちとの飲み会などでは達人の名前をちらつかせて、若い店主に無理強いをするラーメン店主がいるということだ。
いわく、飲み会を断れば貴店の達人の評価は下がる、スープの採り方を教えなければ・・・などとまことに次元の低いところで達人の名前を使われるのはいいツラの皮だ。

達人達は株式会社を組織している。
仕事上の癒着的な付き合いも大事だろう。
だが知らないところで自分の会社や立場を利用されていると言う側面もあるということを知っておいたほうが良いだろう。

ボクはラーメンデータベース社を否定しているわけではない。
だが、今までのような店主たちとの付き合い方は徐々に変えていかなければいけないのではないのだろうか。

まずは発言力の有る会社が模範となりラーメン店やラーメンと言う食べものの地位向上に寄与すべきだと考える。
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