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いつの頃からかラーメン屋の店主紹介写真は「腕組み」が「常識化」してしまった。

「ラーメンの鬼」と言われアイドル(偶像)化した某氏が原点だろう。(笑)
ヨーロッパの人が両肘を抱える「待ち」のポーズがいつの間にか「腕組み」になったのだろうか。
腕の短い日本人には似合わないポーズのひとつだ。

腕組みが似合う人と似合わない人がいるので、ラーメンの催事の資料やポスターを見るのがある意味楽しみだ。

およそ客商売をしている人間で「腕組み」して睨み付けるような目線でカメラに向かえるのは、やはりどこかアタマのネジがずれている人間としか思えないのだ。

今回の「つけ麺博」のパンフレットは面白い。
たとえばてつや。
この品の無さはどうだ。
たまたまできたラーメンスープが評判になって一躍札幌ラーメン界の寵児となり、とんとん拍子に店舗展開を図り成功をしている。
まさにラーメンドリームを地で行ったような人物だ。
だが、そのあとはあまりパッとしない。
「てつや塾」と言う勘違い実験店舗を作り限定商品を提供していたが、「アッ」と言う間に辞めてしまった。
店主だけが悪いのではないだろう。
周りにいるスタッフも考えが足りないのでは新作だなんだと作れるはずは無い。

東京の店主連中の写真は使いまわしだが、札幌の店主さんたちの写真はどこか初々しい。
まあ、てつや以外は睨みつけるような不心得者はいないのは救いだ。

「腕組み」できるほどの美味いラーメンが作れるなら、まあ、ちょっとイイカ・・とも思うが、そんなラーメン屋はほとんど無いし、「美味いラーメン屋」の店主ほど謙虚で威張ったような態度は微塵も見せない。



「カメラマンに言われて・・」とわけもわからず撮られているなら、それは仕方が無い。とは言わない。
断ろうよ。(笑)
自分が客商売やってるって意識なんかは無いんだろうなあ・・・。

怖い顔してカメラを睨みつけている写真見ると悲しくなってくるんだよなあ。
それは「客」を睨みつけてるのと同じなんだよ。
なぜ、そんな顔しなきゃならないのかなあ。


まあ、「信者」からするとそれもまた嬉しいのだろうけどねえ。


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