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以前どこかで書いた内容だ。
たぶん、書いていると思うけど、許してください。


商売をやっていれば必然的に浮き沈みがある。

流行る店もあれば潰れる店もある。

それには店主の運もあるし、店主のアマイ見積もり原因のときがある。

知ってる店では山嵐は「運」だろう。
店主がそれを意図せずに受け入れたからこその今の「山嵐」がある。
色々な「運」が彼に舞い込んでくる。
彼はそれを受け入れるからこそ、また次の「運」が舞い込んでくる。
店主の人柄なのかもしれない。
非常に珍しいタイプだ。


若い店主の場合。

有名店、繁盛店で働いていた店主は常に客が来るんだ、と言うイメージしか湧かないのでトンチンカンなラーメンを作っても、それがトンチンカンなんだとは考えていない。
アナだらけの商品では売れるわけが無い。
それは悲劇の始まりだ。


それほど若くない店主の場合。

何度も飲食店を始めては潰しまた始めては潰し・・・と言うタイプは苦労してるだけあってソツの無いラーメンを作る。
が、ソツが無さ過ぎて「マ四角」なラーメン過ぎて客があそれほど寄り付かない。
悲劇はジワジワとやってくる。

よくラーメン店が潰れると、ネットのせいにする者がいる。
店主だけが言うならまだカワイゲもあるが、ネットをやってる者までも言うのは片腹イタイ。

とあるブログを読んでいると、半狂乱のラーメンマニアなどという表現をしている者もいる。
このブロガーはラーメン屋を札幌で経営していて潰したと言うことだ。
この人もラーメン屋がだめになったの結局は自分のせいではなくブロガーやネットのせいにしたいのだろう。

ネットのチカラはそれほどではない。
インターネットをやってる人がそう思っているだけのことだ。
ボクもスゴイとは思っていない。
ほんの橋渡し的な役割は出来ると思うが、インターネットなどはそれほど強大なチカラなぞ持ち合わせてはいないのだ。

何度も言うが紙媒体には到底勝てないのだ。

当たり前だ。

ネットは電気が無ければ見られないが、紙は文字さえ読めればいつでも見られるんだから。

ネットで店など流行らないし、潰れることも無い。



流行るのは味が良いから。

潰れるのは店がダメだから。

それだけのことだ。


だからボクは絶対カンチガイはしない。
元々、ネットのチカラなぞそれほど信じてはいないから。

ただひとつチカラがあるとすれば、それは人と人をつなげられることができる。
それだけは信じられる。








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