FC2ブログ
2011.11.29 王香
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2011.11.29 飛騨高山







北の沢近くのカフェだ。
北の沢と言ったが正確には川沿と言う地名だ。

セットだと1000円以上だが、中華そば単品だとまだ安くなる。

この店のオーナーは飛騨高山のご出身だそうで、故郷の味を提供したいと言う気持ちから、みたらし団子などもメニューとして出しているそうだ。

最近の「・・・・・・」や「・・・・・・」などの「・・・・・」に較べるとまだ・・・・・・だが・・・・なのは仕方がないところだ。

2011.11.28 高みに
休日に「侘助」さんに行った。
休日に行くのは久しぶりだ。

つけ麺辛いの。だ。



通常麺を温かくしてたもらうのだが、ここでは滅多にそういう要望は出さない。
麺を冷たくしてもおいしく食べられるからだ。
これは太平の「Fuji屋」さんでも同じ。
自分でも不思議だがこの両店に限っては麺は冷たいほうがすきなのだ。
スープが美味いからだろうか。

「侘助」さんは味もそうだが店の雰囲気も好きな店だ。
そして応対も気に入っている。

狭い店内なのに無闇にデカイ声で、「イラッシャイマセ~~~!!!!」「ミソラーメンイタダキマシタ~!!!」と絶叫するラーメン屋と違い、心地好く席に着くことができる。

またメニューも多彩だ。
この難しいスープでよくこれだけの味が作れるものだと感心する。

自家製麺とこの難しいスープ。
さらに美味しく食べられるように演出された味付けの具材たち。
一杯に中の調和が保たれるように計算されたこの具材にも店主のセンスが光る。
店主の苦悩や苦労がこの味を作り上げたまさしく渾身の一杯だ。

近隣に鶏白湯の店やエビ風味の店ができても微動だにしない店主の姿勢はまさしく孤高の風格が出ている。

「侘助」

これからも静かに名店への道を歩み続けていくに違いないだろう。



「拉麺 Shin」さんのコク煮干し醤油。
期待以上の逸品でした。

札幌では「なかじま」「侘助」「高橋」「かれん」「eiji」さん、(意外なところで「凡の風」さんのチャリティラーメンには驚きだった。)以外は煮干しの美味いところが無い。

このあいだ食べた「●●●●」の煮干しラーメンはひどかった。
「濃厚煮干し」とは言うもののただひたすら塩辛いだけ。
上っ面だけのサルマネラーメンだ。


こちらのそれはそのサルマネとは違いちゃんとした津軽の香りのするラーメンだ。

なにせ、津軽の天才ラーメン店主「長尾中華そば」の長尾氏とのコラボである。

お互いのスープ、ダシの良さがコラボしているラーメンだ。

美味しかった。
今後もこの札幌の天才と津軽の天才の「ぶつかり愛」のラーメンを望みたい。


2011.11.26 木曜日



木曜日と言えば「らーめん木曜日」さん。

普段はスープカレー屋さん。

チャーシュー美味かったなあ。
今日は肉の旨味が出てました。

スープは普段とは違う感じ。
でも美味いからこれはこれで良いなあ。

来週12・1は休みかあ・・・・。
食事療法