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2010.10.29 驚いた。
非公開記事。

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塩らーめんの大盛りで、脂多目。

美味しい。

で、今日は驚いたことがある。

麺がとても美味しいのである。

二週間ほど前は麺が嫌いだった。
粉っぽくザラツキ感があった。
そして麺の臭いもきつかった。

四日ほど前に食べたときにおや?と思った。
麺の食感、食後の印象が別物なのだ。

それを今日ハッキリ確信できた。
麺が美味い。

正直、札幌の自家製中華麺はイマイチだ。
なぜなら、中華麺(ラーメン)の経験が西山などの企業麺なので、どうしてもベクトルはそちら系になるのは必然だ。
体と舌が覚えているからだ。

札幌ではナナベーがかなり良い麺を作っているが、やはり北海道の自家製麺の感は否めない。
だが自家製麺のラーメン店ではトップクラスの麺だ。

しかしながら侘助の場合は企業系麺の洗礼を受けていない。
これが今のスープと鬩ぎあいながらようやく今のカタチになったのだろう。

ボクが今一番食べたい麺が誕生したことはこの上も無い幸せなことだ。
そして、札幌に戻ってきて以来、これほどの自家製麺に出会っていなかったと言う不幸も知ることになったのは皮肉なことでもある。(笑)
公開記事。

クダラン。
だが、非常に楽しい。(笑)





2010.10.25 新題
公開記事。

「なかじま」さん。
こいにぼが人気となっているようです。
ですが、味噌らーめん。(笑)
辛味噌50円トッピングです。
煮干しの美味さが冴え渡ります。




「侘助」さん。
新メニューの塩ラーメン。
これ、良いです。
スープの塩梅が良い。
麺も以前よりずっと良い。
ようやく店主さんのパフォーマンスが発揮されたドンブリラーメンの完成かな。
最近の「侘助」さんは「つけ麺 侘助」みたいでしたから。
ラーメン屋さんの真骨頂はやはりドンブリラーメン。
先ずはこの塩ラーメンの登場に店主さんの意気込みを感じます。
「モノマネ」ではない「オリジン」の一杯。
さらにブラッシュアップされていくであろうこの一杯。
楽しみです。


2010.10.24 仙台総括
非公開記事。

研修参加の皆様お疲れ様でした。
濃厚な二日間でありました。
今回も反省すべき点は多々ございますが、次回に免じてご容赦願えればと思います。(笑)
大きなところでは以下の点です。
「他人のお勧めにノッタ」これは失敗でした。ボクが美味いと思った店のみにしたら良かった。

「訪問軒数が多すぎた」これもラヲタさんたちと同じペースで回ることが普通と思っていたのですが、一日1000食は作れても、5食は食べられない・・ということを忘れてました。若干名食える人はいますが。(笑)

「夜の仙台を案内できなかった」皆さん風俗店に行きたい人たちばかりだったのに、連れて行けなかったのが残念でした。あ、ボクはもちろん案内だけで行きませんけど。(キッパリ)


「いぶし」
ここは五福星の店主に薦められた店です。
なかなかのお店でした。
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「本竈」
もちろん、宮城県内では有名店でありまた旧友の店でもあります。
安定した美味さはさすがのクオリティです。
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「とがし」
ここは予定にはありませんでした。
一草庵が臨休でしたので訪問。
しかしながら元・武蔵です。
あらとんの高山氏との力比べもできるかなと思っていましたが、高山氏のほうに軍配を挙げたいと思います。
はっきり言ってマズイ。
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「五福星」
肉そばは美味かった。
参加の皆さんは満腹状態でしたので、あまり味わえなかったと思います。
ここらへんが難しいところですねえ・・・。
せっかく来たんだから・・という気持ちにもなるし・・・・・。
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「くろく」
店主の雰囲気が若干変わりましたね。(笑)
ラーメン自体のレベルは下がりオーラは薄くなりましたが、以前ほどの美味さは無いにせよ充分なクオリティは健在です。
ですが、まだ余計な色気がラーメンにあるようです。
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翌日は「ぼんてん」
以前は旭川の「こぐま」仙台の「武蔵坊」で働いていたのですが止め、独立するために和食店で修行したのち今年開業しました。
修行は無駄だったようですが、それでもCPの高いラーメンを生み出すのは武蔵坊仕込みでしょう。
食材を生かしきれていないのが気の毒です。
それでも、このサツエキ北口100m以内同等の立地条件で一杯500円の提供と、その価格に見合うラーメンはたいしたものだと思います。
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「文横卍」
常連さんには優しく一見さんに冷たいという最悪の接客でした。
事故の後遺症があるとはいえ接客業ですから言い訳は聞きません。
ここも行くかどうか迷っていた店ですが、この間言ったときに無理してでも言っておけば良かったと反省しています。
行ってたらたぶん訪問はしていなかった・・。
まあ、ラーメンもイマイなので二度目は無いでしょうなあ。
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「八」
くろくの店主も味噌が美味いと行っていたので、行くことにしました。
もと「本竈」にいた人で、似たようなラーメンを出すのかなと思っていましたがまったく違う味でした。
評判どおり味噌は美味いのですが、醤油がマズかったのが残念です。
ラーメン屋と言うのは全部が美味ければならないことはありませんが、ひとつでもマズイメニューがあると客は遠のきます。
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「ホンカマド2」
利府の「本竈」の支店です。
ここに店主が張り付いています。
平日でも200食以上、休日は400食と言っていましたが、この店だとたぶんブラフ抜きの数字でしょう。
札幌には個人店でこういうラーメン店は見当たりません。
爆発的な破壊力のあるラーメン店が無いのが札幌の不思議なところです。
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最後は「麺組」
文句なしの味噌ラーメン。
この甘めの味付けが客をリピートさせるのでしょう。
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参加者の皆様、次回の訪問地区は既に決まっています。
それまでごきげんよう!(笑)
2010.10.23 奇跡の湯
公開記事。


藤七温泉で身体を温めたあと、さらに暖めようと急ぎ「新玉川温泉」へ!
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立派な建物です。
ここは温泉企業が建てた療養施設ですね。
ホテル並みのホスピタリティです。

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風呂の様子は写しませんでしたが、天井が高く圧迫感がなくてゆったりと湯に浸かることができます。
また来てみたいです。
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食事療法