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2010.04.28 店名
最近の札幌のラーメンにはさほどの興味が無い。

安定した店しか行ってないこともあるが、どうにも興味が湧かない。
新店はラーメンの画像を見た時点で味の想像ができてしまい、二の足を踏んでしまう。

若い店主と言っても、経験値の浅さのせいかラーメンに余裕が無い。
もっとも、食べ手側にも余裕が無いのだが。

店名について思った。

個人的に見ただけで入りたくない店名と言うのがある。

ワードとしては「名人」「極」「いちかばちか」などがそう。
「迷人」「窮み」「背水の陣」と読めてしまう。

それと外看板の「最高」「頂点」「食え!」。
自信の無さが裏打ちされた代表格。

あとは当て字。
個人的には「夜露死苦」系と言っている。
「麺恋」などが良い例だ。
札幌は当て字の店って意外と少ないね。







世の中には他人のHPやブログの裏板が好きな人がいるもんだ。

簡単に「裏板のPW教えて!」と言ってくる。
こういう人には要注意。
簡単に知らない人に教えることがある。

さきほど「らーめん学問所」を閉鎖した原因の当人から「麺補のPW教えて!」とメールが来た。
おいおい、まだ一ヶ月も経ってないじゃんか。(苦笑)

閉鎖の件はもう「怒っていない」だけで「許した」わけじゃない。
ホントに軽いんだよね。(笑)
「反省」の意味が理解できてないんだろう。

コマッタチャンだ。

もちろん、丁重にお断り申しあげました。
2010.04.24 仙勝軒



函館に行った。
仕事だ。

富士ラーメン。
もやしのギミックはどうでもよかったが、ラーメンは好きな味だ。
やさしい、二郎だ。

また食いたい。

ただ、土日は終日禁煙のはずだが、地元の若者がどこからか灰皿をもってきて吸い始めた。
店員は注意をしない。

これではなんのための禁煙タイムかわからぬ。

ホスピタリティの徹底が不十分なのは悲しいことだ。
2010.04.23 シャカリキ



う~ん、ブログでは美味しいとは書いた。
スープはそれほど悪くは無い。
macponさんも仰ったが、コクと言うか深みが無い。
が、開店したてなので仕方がないと思う。

だが、このスープにこの麺が合うとは思えない。
トロミパイタンにこの低加水のウエイブ麺は合わない。
啜りこみが悪いのである。

ミジンのタマネギが気になる。
これを使う意味がわかっているんだろうか。
どこかでやっているから使っているのならさびしい話だ。
ボクなら酢を入れた白ワインで一煮立ちさせる。
このスープにはこの手法がイチバン合う。
全体的にショッパメだ。




塩にはガッカリだ。
これも麺が合わない。
トッピングのエビの欠片とあと生臭いものが気になる。
全体的に完成度はそれほど高くない。
これからどうなるかと言うところかな。

2010.04.22 本道上陸!
常勝軒、富士、茨城大勝軒などやっている会社のフランチャイズだそうです。
函館の函太郎などの回転寿司をやっている会社のラーメン部門でしょうか。
以前は「一っ鉄」などをやっていましたね。








味はまあ、こんなもんかなってところでしょうか。
好みの甘スッパ系なので嬉しかったです。

つけ麺って濃厚魚介だと思い込んでるウスラバカなラーメン屋もいるからねえ。
函館くらいなら食いに行けると思うんだけどね。
とくに「ふくろう」とか。(笑)

富士ラーメンは迫力ありますよ。
味もそこそこ。
札幌よりは良いかなあ。
ビジュアルだけでも勉強に行ったほうが良いね。

とくに「ぼたん」とか。(笑)
食事療法