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「元祖 塩そば」
「こはれ」さんの塩そばです。
あ、中華そばではないです。
「めでたい前の塩そば」をいただきました。
なんせ、今日は夜勤ですから!(涙)

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これね、美味しいです。
あ、伝わらない?
う~~みゅ、じゃ、最寄のスーパーで購入してくだされたし。
百聞は実食に如かず。

これね、麺は中華麺でも美味いでしょうなあ。
2009.12.30 餃子戦争
「餃子の王将」と「大阪王将」と言う餃子&中華の巨大チェーン店がある。
「餃子の王将」は宮城県まで進出している。

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かたや「大阪王将」は青森まで進出している。
どっちが美味いかは食べた人の好みだろう。

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しかしながら名称が紛らわしい。
出所が同じなのだからそれも仕方ないと言える。

http://www.osaka-ohsho.com/index.html

http://www.ohsho.co.jp/

ボクはどちらも好きなのでどっちでも良いから早く札幌に来ないかなと思っている。

そう思っていても来て欲しくないとも思っている。
だってここもbutton-M2.jpg
好きなんだもん。
自分的にはソウルフードだ。
狸小路の店にはよく行きました。
当時はもうちょっと皮は厚かった気がするんですけど。(笑)
サンクスで売ってるようです。
札幌で売ってるかは未確認。
なぜなら仙台の友人からいただいた。
ありがとうございます!感謝!!

「麺組」さんは仙台市のお隣岩沼市にあるとても美味しいラーメン屋さんです。
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東洋水産さんの商品ですねえ。
ホントはこれで年越しラーと思ってたのですが、堪えきれずに手を出してしまいました。
熱湯五分ですな。

粉スープと液体スープは後入れ。



しばし、待つ。



いやあ、これ美味い!!
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麺も美味い!
スープは・・・・うん!!いやあ、これは・・・・ビックリの美味さ。
へ~、アソコとアソコで食うより美味い!(笑)

ラーメン屋より美味いなんてラーメン屋に失礼だろ!・・・とコメントが入ってくるかな?(笑)
それぐらいカッペロレベルではハイレベルな逸品です。

ご馳走様でした。
今年もっともバケたラーメン屋さんは「麺屋 菜々兵衛」さんだろう。

2008年末あたりに第一次ブレイクが来て、2009も維持は続いていたが、新たに「鶏白湯」をリリースしたあたりで第二次ブレイクが始まった。

元々、調理技術が高い上に調理知識も豊富なので、いろんなアレンジができるのが強みだろう。
調理技術の高い和食出身の人がラーメンの調理方法を知れば、計り知れないパフォーマンスを発揮するものだ。
まさにモンスターになる資質が溢れている店主だ。
来年も期待大のお店である。



いぶし銀の店としてはデジャブ系の「侘助」さんだろう。
独特のアメージングインパクトを相変わらず提供してくれる。
これは店主のラーメンを食した経験値がそうとう高いのではないかと考えられる。
どこにも無いがどこかで・・・と言うデジャブ系の味の演出は異色でもあり閉塞感の強い札幌ラーメンシーンでは新鮮でもあった。
来年はどんな作品が提供されるのか、これも楽しみである。



インパクトメーカーとしては「豚ソバ Fuji屋」さんだ。
ラーメンの顔つきを見ると大技的な印象が強い。
小技が満ち溢れている分大技に見えてしまうのだろうか。

「師匠を越えた」と言う意見もたまさか聞こえる。
だがボクは「道を越えた」のではなく、「新たに道を作った」と思っている。
つまり「旧道」から「新道」に切り替わったのだ。
これは「彩未」さんも同様ではないだろうか。

札幌ラーメン界ではイチバンのラーメンヲタクの店主の頭の中には、きっとやってみたいラーメンが頭の中に渦巻いているのではないかと確信している。



「安定は王道に通ずる」。
「凡の風」さんにはこの言葉がもっとも似合う。
派手なインパクトは無い。
ただ、安心して食いに行けるのだ。
いつ行っても美味い。
つまり「プロのラーメン」だ。
店主の言い訳は聞いたことが無い。
「スープが不出来で今日は休み」などという、素人ラーメン屋が言うような言い訳で店を休むことは無い。

「信用が客を呼ぶ」ことを実証しているスーパーモデル店のひとつではないだろうか。








2009.12.30 反省2009
「反省2009」

もっとも反省すべきは「けせらせら」さんでの携帯写メの騒音連発。
ドクターさんのご指摘どおりです。
謹んで反省です。

あとは・・・特に無し。


「食べ歩き反省2009」

春先の山形県の某店のフザケタ裏メニューラーメン。
店主の得意満面な顔が今でも脳裏に焼きついている。
レギュラーメニューのラーメンも「ケンチャンラーメン」のできそこない。
しかし、あのレベルでねえ・・、ご贔屓の方には悪いけどホントに美味くて食いに行ってるのだろうか?
仲が良いから、裏メニューを出してくれるから、で美味いと褒めてるんじゃ先は無いと思うけどなあ。
あんなのでも人気店らしいから、山形の人は優しいんだろうなあ。


「勉強したこと2009」

ラーメン屋さんとの付き合いはほどほどに。
カウンターと厨房の間のバランス関係は保ちましょう。
過去に札幌のラーメン屋にも平気で人を騙したり、裏切ったりする人がいました。
まあ、ラーメン屋さんに限らず高潔な人ってのは皆無に近いのですが、あまりにも礼節に失する店主ってのも考え物ですね。
「ラーメンは豚ガラ・鶏ガラ・お人ガラ」を標榜する山形県のラーメン屋には見事に裏切られました。
ま、ボクも人が良いと言うか・・・(恥)
乞われるままにメニュー提案だなんだと何年も協力したんですが、やはりねえ、あっさりとヤラレました。
上記の札幌の某ラーメン屋さんとは仲が良いので、同じ種類の人間だったんでしょうねえ。
きっと、長いメールでお互い「バカだよなあ、アイツ。バクさんバクさんと言ってれば喜んでるんだろ!(爆笑)」と笑っていたことでしょうなあ。
有名店になると人間も変わると言うことでしょうか。
庄内人は信用しちゃ、イケナイってとこかな・・。

それで学んだこと。
「ラーメンは豚ガラ・鶏ガラあと野菜、人がらなんてウソッパチ」(腹黒い人間と調理技術は無関係の証明ですw)
「常連になったつもりがヒトバシラ」(とんでもない試食食わされた経験ありませんか?w)
「正直に感想言えば嫌われる」(試食後の感想は嘘でも美味いと言いましょうw)


以上、99%のラーメン屋さんには関係無い反省話でした。


あとは、今年イチバンの爆笑ドンビキ事件。
店主との仲がギクシャクしてたときには「イマイチ、アイツはどうにもならん」と言ってた人が、修復したとたん絶賛を始めたのにはドンビキしましたなあ。
気持ちはわかるけど、ギクシャクしてたときに賛同してた人のことは考えないんですなあ。


どんとはれ。





食事療法