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2009.10.31 錦秋その2
ホテルに入る時間もまだ早いので、コーヒーでもと思い話題の一軒に立ち寄る。

「TACHIKAWA CAFE(タチカワカフェ)」
住所:函館市弁天町15-15
電話:0138-22-0340
営業:10:00~18:00
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夜は「函太郎」で寿司を。
美味かったなあ。
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夜はどういうわけかまた「香雪園」。
ライトアップを見に行こうと母が提案。
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やはり、撮影技術が無い悲しさ・・・。
撮影センス無いんだよ、ショボイ・・・(涙)
2009.10.31 錦秋
両親を連れ立って錦秋の道南に行く。
あいにくの曇天だが、久しぶりに両親との旅は良いものである。
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森町にある「鳥崎八景」に行く。
車窓からの眺めも良く、気温も低いが外に出ても空気が美味い。
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キャンプ場にヘリポートを発見した。
高速道路か新幹線の工事のためのポートかなあ。
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昼食は父親のたっての希望で「小いけ」のカレーだ。
「阿さ利」ですき焼きをと思ったが、「体力的に食べる気力が萎えている」と言われた。
なるほど、「食べる」と言う行為も「体力と気力」が必要なのだと改めて考えさせられた。
そして、父も歳を取ったのだなと痛感した。
「バカみたいによく食うなオマエは」とよくコメントが来るが、「食べられる気力と体力があるシアワセ」に感謝したい。
ハンバーグカレーだ。
ここのカレーはスパイスと小麦粉の香ばしさがとてもバランスが取れている。
そして、辛い。
この辛さが良い。
単に辛いだけでは無い美味さと辛さが一緒になっている。
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食後は「香雪園」にお邪魔する。
紅葉が綺麗だ。
もう少し遅いとまだ赤くなると思うのだが、これでも充分な紅葉っぷりだ。
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紅葉の絨毯を踏みしめながらあれこれと話は尽きない。
来年もまた来よう。
両親と一緒に。
11/1にオープン予定の「山嵐黒虎」さんの試食に招かれました。

スープは鶏白湯がメインの構成です。
鶏メインのスープは時間劣化が著しいので大変だと言われていますが、大村店主はあえてそれに挑戦しようとしていることは素晴らしいことです。

麺は太めの平麺です。
喰い応えのある麺で、かなり面白い麺です。
「さがみ屋」さん、頑張ってますね。

これは「白」。
平岸本店とは一線を画したスープですが、顔はやはり「山嵐顔」です。
食後の印象も「ヤマアラシ」という印象です。
やはり、「山嵐」の味の踏襲も大事なところですね。
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これは「海」。
平岸本店に比べるとやはり鶏スープの味が前面に出てきます。
魚粉がかなりキツク感じましたが、それは調整いたしますとのことでした。
平岸本店と同じ内容の魚粉ではちょっと厳しい気もいたします。
しかしながら、このスープは魚粉とのマッチングが良いと思いました。
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これは「黒」。
たまり醤油を使った濃い目の醤油ラーメンです。
「タレの調整がイチバン難しいんです。ですからいろいろと調整が必要です」と店主さんは仰ってましたが、たしかにそうですね。
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「時間が経過したスープでのタレの調整も必要なので、今夜は帰れないかもしれません」、と仰っていました。
店主さんに「大変ですね」と言いますと、「いえ、ラーメン作るの好きなんで・・」とはにかみながら答えてくださいました。

これからまだ調整しなければならないので、オープン日には顔が変わってる可能性もあります。
近所には「山岡家」さん、「北一」さん、「零」さんなど、札幌を代表するような名店が鎬を削ってる場所での新規オープンは大変だと思いますが頑張ってほしいものです。

11/1 11:30オープン予定です。



2009.10.28 秋のお手入れ
気がつけば秋も深い。
旅の季節だ、出張の季節だ。
旅行鞄の手入れをしなければならない。

靴も鞄も自分で手入れをしなければ気が済まない性分だ。
思い出がいっぱい詰まっている靴や鞄たちだから、それも仕方がないことだ。

このカバンは新宿で買ったものだ。
ガード下のカバン屋だった記憶があるが、細かい場所は定かではない。
もう6年は経つ。
日帰りの出張のはずだったが、急に熊本に行かなければならなくなり、3泊4日のロングランとなってしまった。
下着、ネクタイは池袋東武デパート、ワイシャツ、背広は新宿のサカゼンで急きょ購入だ。
そんな訳でガーメント仕様のバッグを購入せざるを得なかったのだが、これがまたすこぶる使い勝手が良いので、今日まで使っている。
一見、ACEに似ているが違うモノだ。(笑)
でも、丈夫だ。
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これは、軽量大容量だ。
持って行ったハードケースのハンドルが破損して廃棄。
着替えを紙袋に入れて移動するのもタイヘンだ。
東京駅で警官に何度も紙袋の中身を出せと言われた。
これは新潟に着いたらバッグを買わないと。(笑)
結局、新潟伊勢丹のJ-PRESSで購入した。
これもまたガーメントバッグだ。
細部の造りがとても良い。
縫製はかなりのレベルである。
ただ、雨の日はカブセの生地の雨ジミが気になるので必ず防水スプレーは同行だ。
ま、一緒にスーツにも一吹き。(笑)
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これは革の鞄でも特に気に入っているシルバーレイク社の製品だ。
質実剛健な造りだ。
向かって右側のポケットはペットボトル入れ。
断熱用の生地が裏側に貼っている。
それほど効果は感じられないが、無いよりはマシかなってところだ。
この鞄の良いところはバランスが良いので、あまり鞄自体の重量を感じないところだ。
非常に巧い作り方だ。
やはり、旅行用の鞄は軽いほうが良い。
だが、ときには革の鞄を持ち歩きたいという気持ちになることがある。
その気持ちを満足させてくれるのがこのシルバーレイク №130355だ。
先日はこれを持っての小旅行だった。
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これはソメスサドル社の鞄だ。
この鞄との付き合いも長い。
が、年に二回の手入れでまだまだ使える。
デザインはそれほど愛想の無い無骨然としたものだ。
ひたすら実用を求めているようなデザインだ。
だが、購入当時はデザイン的には社内的に頑張っているなと感じたものである。
鞄自体はこれもハンドルを持った時のバランスの良さには驚かされる。
容量もかなりなものだ。
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さあ、手入れが楽しみだ。(笑)
2009.10.28 モノローグ
サムさんのブログを覗いた。
「ノーサイド」懐かしかったなあ。
実際はこれ、社会人になってからだけどね。
重ね合わせられるんだよね。



声質的には「麗美」の方が好きだ。



高校生の頃はかなり右寄りのガキンチョだった。
社会やオトナに敵意剥き出しだった。
同時に虚無感も持ち合わせていたなあ。

「何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの」

この歌詞にはヤラレタね。

当時の刹那的な気持ちを当てられたような気持がしたなあ。

たしかに当時は自分自身の存在意義をゴールの向こうに見ていた。
そして己自身を犠牲にする ONE FOR ALL ALL FOR ONE が自分には何よりも代えがたい憲法だったんだ。

ユーミンって歌声はちょっと好みじゃないけれど、詩の世界観ってすごいなあと思うなあ。

と、まあ小生意気な青春時代のモノローグでした。
食事療法