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2007.10.18 持たない店
「持たない」店があまりにも多すぎる。
いったい、どういう了見でラーメン店を開業しようとしているのだろう。
南郷通りのなんとか亭とか、味噌ラーメンのみの店だとか、志はあったのだろうがどうにもうまくいかない。

「ラーメン屋でもやろうか」では今の札幌では商売にならないだろう。
「ラーメン屋しかない、ラーメンで生きていくしかない」ならまだ救いはある。

札幌と言えばラーメン。
そう、日本国民の札幌のイメージは「ラーメン」だ。

ならば、ラーメン屋はどれほどのレベルなのか?
悲しいかな、外(札幌以外)で食べたことなどほとんど無いラーメン屋のオヤジが大半を占めているのだ。
業務ラーメン天国でもある札幌は、それほどのレベルでは無い。

食べる側もそれに近いか。
認識はあるが実体験は無い。
つけ麺は通年メニューという意識も無い。

それはラーメン屋も同じことだ。
自称ラヲタと言い張る、今の札幌では1,2を争う人気ラーメン屋でさえ夏メニューと言っていた。

それほどレベルは低い。
ならば、新規開店のラーメン屋なぞはたかが知れていると言うもの。
推して知るべしである。

これからのラーメン店は、企業としていかに経営していくかを常に考えられる店主が生き残れる。
そういう時代になりつつあるのだ。
グルメラーメンの時代になってきている昨今、このことに気が付いているラーメン店店主は私の知るところはほんの数軒だ。

ラーメン店は経営であり企業なのである。
これがわからぬ者が店主ならば長続きはしない。



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食事療法