暮坪かぶ

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盛岡で購入。
今、蕎麦で堪能。
辛いわ・・・。(涙)

sendai is cool!

仙台。
寒い。
この日の仙台は全国的な寒波も手伝ってか、モノスゴク寒かった。
初めての経験だ。

八戸から高速に乗って古川インターで途中降ろされ、国道4号線を3時間も掛けて仙台入りだ。
大崎から涌谷〜鹿島台〜利府経由で走ったほうが早かったかもしれないが、ちょっと自信がなかったので止めた。
吹雪いていたし、こんな日は国道がイチバン安全だ。

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宴会。
「仙台ラーメン事情re」のsumire氏からの挨拶。
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「はんつ遠藤」氏も出席。
ラーメン本の執筆者だ。
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はんつ遠藤氏と仙台ラーメン事情reの管理人sumire氏と協力タッグで生まれたラーメンガイドブックだ。
ラーメン店の選定はsumire氏,当然ながら取材・執筆・撮影は総てはんつ遠藤氏によるものだ。
電話取材、代理取材は一切無いと言う、はんつ氏の美学が結集した渾身の一冊である。
言ってみれば当たり前のことをやっているだけなのだが・・・。

札幌のラーメン出版社の中には写真は使いまわし、取材は電話・・なんてのはザラらしい。
ホントにラーメンが好きでラーメン本を出版しているわけじゃないので仕方が無いが。
それが悪いと言ってるわけではない。
生きるためだ。
それにラーメンで稼げるなら稼げるだけ稼ごうという資本主義では正義なのだ。
おおいにけっこうだ。
また、その手先となるラーメン屋の店主もいるという。
これまたけっこうなことだ。
生きるためだ。
ずっと東京に顔を向けていれば良い。
東京のラーメンプロの中には、自分で運転したわけではないが車で行けるラーメン屋・・・なんて本を出している人もいる。
ホントに運転してるなら駐車場のデータが載っているはずだが載っていないのが気になるが。(笑)
まあ、生きるためだ、大いに結構だ。


今回は南東北の宮城・山形・福島の3県だが、今年中には北東北もやってくれるであろうと願っている。
さ、その次は北海道だ。(笑)
待ってるよ〜。

盛岡中華そばの歴史

盛岡には70有余年の歴史を持つ中華そば屋さんがある。
「中河」さん、「日光軒」さん「高見屋」(一時閉店していたが)さんだ。

そのなかでもやはり、盛岡市民の圧倒的な支持を受けているのがここ「中河」さんだ。
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座席はカウンターとテーブルがふたつだ。
時間の流れがたゆとうなかに身を置く。
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中華そばだけだ。
ここにあるのは。
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そう、そしてここの「こだわり」だけは信じられる「こだわり」だ。
ラーメン屋と言うよりも商売としての信念が「こだわり」に通じるのだ。
使っている「材料」に「こだわって」いるのではないのだ。
ちゃんとしたものを作っていれば客はついてくる。
そういうことだ。
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盛岡で満腹!

「食道園」さんで一服。(笑)
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肉は外せませんな。
ロースとカルビです。
甘く味付けされた肉を生たまごに漬けていただきます。
これはホントに美味しい。
ここの肉だから・・・と言うのもあるが。
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しかし、焼肉のあとの冷麺は最高のシメですなあ。
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あれ、カワトクデパート地下店の「白龍」さんのじゃじゃ麺だ。
なんで画像が・・・・。
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実力の系譜

昨年9月開店の新店。
仙台。
いやぁ、美味いのひとこと。
詳細はまた別なときにでも。

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